アラサー競馬好き女子の徒然日記

競馬歴20年近くのアラサー女子が競馬のトレンド情報をお伝えします。

皐月賞に19頭が登録。無敗牝馬が挑戦!?牝馬参戦による過去データ。

優先出走馬

アウトライアーズ(フジTVスプリングS(G2)2着)
アダムバローズ(若葉S(OP)勝ち馬)
ウインブライト(フジテレビ賞スプリングS(G2)勝ち馬)
カデナ(弥生賞(G2)勝ち馬)
ダンビュライト(報知杯弥生賞(G2)3着)

プラチナヴォイス(フジTVスプリングS(G2)3着)
マイスタイル(報知杯弥生賞(G2)2着)

 

賞金上位馬

サトノアレス
レイデオロ
アメリカズカップ
スワーヴリチャード
アルアイン

ペルシアンナイト
ファンディーナ
コマノインパルス
トラスト
クリンチャー

キングズラッシュ

 

除外対象

スズカメジャー

 

 

この1週間は色々な視点から皐月賞を見ていきたいと思います。

まずは、皆さんも取捨選択に迷われるであろう牝馬ファンディーナからです。

 

皐月賞牝馬が挑戦!?

クラシック追加登録料200万円を支払って、ファンディーナが皐月賞に参戦します。

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デビュー以来無敗の牝馬ですが、どうなんでしょう。

今日は過去に皐月賞へ挑戦した牝馬について調べてみました。

 

グレード制導入以降、皐月賞に挑戦した牝馬はたったの二頭。

バウンズシャッセ(2014年)11着

ダンスダンスダンス(1991年)5着

 

ともにファンディーナと同じくフラワーC(G3)からの出走でしたが、

結果はとても厳しいものになっていますね。

 

これは主観ですが、フラワーカップは2000mと桜花賞に比べて距離が長いですし、

フラワーカップから桜花賞に向かうとなると、中2週という3歳牝馬にとっては厳しいローテーションですから、

陣営的には皐月賞に挑戦するという選択肢もありなのかもしれません。

 

ちなみにフラワーカップから桜花賞へ向かい勝利した牝馬は、

ダンスインザムード、キストゥヘブンとマイルに適正があったと思われる牝馬ばかりです。

そしてフラワーCからオークスの直行組はレース間隔が空きすぎてしまい苦戦する傾向にあります。

ファンディーナは皐月賞の後はオークスまたはダービーへの出走が予想されますので、ここが試金石というところでしょうか。

 

 

エミーナミーナが思うには、

ファンディーナは上記に挙げた過去挑戦馬とは格が違うと思いますが、

多頭数の競馬を経験していないのと、

あと早いペースになった時にどんな競馬をするのか気になります。 

 

もしもファンディーナが皐月賞を勝利すれば1948年のヒデヒカリ以来、69年ぶりの勝利となります。厳しいかもしれませんが同じ女の子としても頑張ってほしいです。

 

 

今日はこの辺で。また明日お会いしましょう♪

 

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